Lightning Doodle Tutorial

17. 音声データ(BGM、効果音)の取り扱い

音声データは、映像データや静止画データと同じく、プロジェクトパネルに読み込む。

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プロジェクトパネルからドラックアンドドロップしてタイムラインに配置して編集する。編集方法は基本的にビデオクリップと同様に行うことができる。タイムラインのクリップ上でフェードイン・アウトも同様に可能。

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オーディオクリップではそのデータ形式がステレオ、モノラルかどうかに特に注意する。シーケンス作成時にデフォルトではモノラルトラックがないために、モノラル音声をタイムラインに配置しようとすると、自動的にモノラルトラックが作成される。

音は再生されるのにオーディオクリップが見えない場合は、オーディオトラックが隠れているので、右側のスライダー(下図)をスライドさせると表示することができる。

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エフェクトコントロールを使って音声フェードを設定することもできる(下図)。

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BGMや効果音は、ウェブ上で「フリー 効果音」などで検索すると著作権フリーの音源が見つかる。Flashkitは海外のサイトだが、効果音やループ音源が多数掲載されている。