Blender基礎

基本操作⑤ マテリアル

・マテリアルとは

マテリアルは、オブジェクト表面の質感設定のことで、拡散光、反射光、陰、テクスチャの設定等多くの設定項目がある。マテリアルによってあらゆる質感に変えることができるが、設定項目を詳細に知る必要がある。

また、高品質なマテリアルをレンダリングするためには、IndigoLuxRender等の外部レンダラー(レンダリングエンジン)が必要になる。

 

・マテリアルの作成

マテリアルを設定したいオブジェクトを選択した状態で、プロパティEditorからMaterialタブを選択。
NEWボタンをクリック。

マテリアルが作成されるので、Diffuse Color(拡散光色)をクリック。

カラーホイールから好みの色を選択する。選択した後は、マウスを別のところに持って行けばカラーホイールは自動的に消える。

これで対象となるオブジェクトにDiffuse Colorが設定される。